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CALVIN EDWARDS
JUST SWING


RKCC-1001
2001/2/21
税込定価 \2,625 / 税抜価格 \2,500



収録曲
1 ISN`T SHE LOVELY(可愛いアイシャ)
  (STEVIE WONDER)
2 .CALVIN`S BOP
  (CALVIN EDWARDS)
3 MY FUNNY VALENTINE
  (LORENZ HART&RICHARD RODGERS)
4 ON THE GINZA AROUND MIDNITE
  (CALVIN EDWARDS)
5 WAKE UP CALL
  (CALVIN EDWARDS)
6 SAMO
  (CALVIN EDWARDS)
7 WALKIN
  (CALVIN EDWARDS)
8 SEASIDE AT MONTEREY
  (CALVIN EDWARDS)
  PERSONNEL
CALVIN EDWARDS GUITAR
JOHN B.WILLIAMS BASS
MAKOTO KURIYA KEYBOARDS
JEFF HANES PERCUSSIONS
CECIL MONROE DRUMS



スウィングするギター、ソフト&ソウルフルなヴォーカル。
大人の色気で息がつまるほどのシルキー・ヴォイス。
やさしい気持ちが欲しい、
だから・・・Soft & Soulful!


ウエス〜ジョージ・ベンソン系ギタリスト、カルヴィン・エドワーズ。1997年「ソー・ホワット」(ヴィーナス) 、そして昨年アメリカで「Let It Flow」を発売。その気さくな人柄が、心をなごませる温かい音楽に反映されて聴く者を魅了する。そのシルキーでソウルフルに歌い込む「My Funny Valentine」はまさに極上のウィスキー。スティービー・ワンダーの「可愛いアイシャ(Isn't She Lovely)」はカバー曲である事を忘れてしまうほどジャジー。「SAMO」は夭折にした黒人天才画家の作品からインスパイアされた作品。 NEW YORK〜CALIFORNIA〜TOKYOと精力的な活動をしながら録りためた最新のベスト・トラック。

参加メンバーは実力派ベーシストJohn B.Williams、ディー・・ディー・ブリッジウォーターのバックで鋭い演奏をするAli Jackson(dms)、ピアノはRobert Turner、クリヤ マコト、ほかにCecil Ronroe(dms)、菰淵樹一郎など精鋭が参加している。 解説・ライナーノーツは気合の入ったインタビューを取り力作を纏め上げた市川正二。


リュウ・マシューズ−ナンシー・ウィルソンの音楽監督からのメッセージ
"To describe the music of Calvin Edwards is to be swept up in the sheer soulful, honest delivery of that music, putting you at ease the minute you start to listen to it play. You'll be taken on a journey that is a brilliant tapestry of sound with a fine fabric of music that hints at familiar places that you've seen or experienced once before. You'll be witness to some magical moments in the life that is Mr.Edwards with his guitar as a unique voice to tell the story along the way. I just know that you'll enjoy this ride onto the avenues and side streets of musical delights. Enjoy the many tastes of his music which is food for the soul!" -Message from Llew matthews music director for Nancy Wilson-


BIOGRAPHY
アメリカ、ノースキャロライナ生まれ。ジャズギターリスト、作曲家、プロデューサー。父はゴスペル歌手、作曲家、ギターリスト。母は元歌手で、現在でも時々教会で歌っている。兄弟も皆ミュージシャンという、生まれた時からいつも身近に音楽のある環境で育ち、6歳からギターを弾き始めハイスクール在学中には、有名なゴスペル・グループのツアーに参加するなど、プロとして演奏するようになる。その後、ニューヨークを経てロスアンジェルスに移り、弟のバンドに参加し。そのグループで2枚のレコードをリリース。後に、ジョージ・ベンソンも彼の曲(Shiver)をレコーディングしている。プロデューサーである弟ジェットが、活動の拠点を日本に移し、自らレコーディング・スタジオを持ち活動していた事もあって1995年に来日し、自分のCDのレコーディングをしながら、ライブ活動を始める。1997年「So What ~Don’t Forget(ヴィーナス・レコード)をリリー ス。日本と米国を行き来しながら、ジャズ・ミュージシャンという枠を越え、エンタティーナーとしても、イベント、ディナーショー、フェスティバル、ジャズ・クラブなど数々のシーンで活躍する。2000年、Let it Flow(シンプリー・スモーキン・レコード/サン フランシスコ)をリリース。
彼の持つサウンドは、古き良き時代のスィングからコンテンポラリー・ジャズまで、限りなくソウルフルでファンキー。スムース・グルーヴ、クール・・・・・さまざまな要素が、含まれていることから幅広い年齢層に、受け入れられている。また、Chasity Music Production(プロモーション)を設立し、プロデューサーとして、また日本人のすぐれたアーティストを米軍基地等で紹介して演奏させたりと、精力的に活動している。なかでも、2000年沖縄サミット開催中、クリントン大統領歓迎セレモニー・コンサートで、マイケル・パウロ・バンドをプロデュースした事は、おおいに評価された。

最近、共演・プロデュースした主なアーティスト:
マーク・ホィットフィールド/ ベニー・マウピン / ジョン・ビー・ウィリアムス / マイケル・パウロ / マイケル・オニール / ジャヴォン・ジャクソン / ロン・ブラウン / ケイ・赤城 / 木佳野よしこ / 土岐英史 他多数